こんにゃくスポンジとは。
アトピー肌・敏感肌から乾燥肌、赤ちゃんからおとなまで、肌質・年齢を問わず使えます。
こんにゃくスポンジは、その昔、赤ちゃんに産湯を浴びさせる時に使われていました。そして、自然回帰、 ナチュラル指向といった昨今のブームの中、アトピーや敏感肌に悩んでいる方や、美容に関心の高い女性の支持を受けている話題の商品です。
こんにゃくスポンジををお湯でもどしてみてください。乾燥した状態からは想像もつかないほどのやわらかさ、そして保水力の高さにおどろかれることでしょう。
こんにゃくスポンジの原料は、こんにゃく芋の天然繊維。こんにゃく芋の繊維は、やわらかい上に保水力が高いのが特徴です。この保水性ゆえ、肌に直接触れるのはスポンジではなく「水の層」となります。そして、こんにゃく自体が弱アルカリ性であるため、この「水の層」も弱アルカリ性となり、肌の汚れや角質といった酸性の物質を中和するのです。
やさしく洗うだけで汚れが落ちる秘密は、このメカニズムにあります。ゴシゴシこする必要がないので、肌の弱い赤ちゃんからアトピーなどの敏感肌まで、年齢・性別・肌質を問わずおすすめいただけます。
山本農場こんにゃくスポンジラインナップ
こんにゃくスポンジ「Komachiベビー」定番のこんにゃくスポンジを小さめサイズにしました。手になじむ大きさが人気の商品です。洗顔料や石けんを泡立てて使っても、マッサージに使ってもお肌ツルツル。敏感肌やアトピーの赤ちゃんにもぴったりサイズ。
こんにゃくスポンジ「Komachi竹炭」竹炭のマイナスイオンでお肌がつるつるすべすべに。洗顔料をつけなくても使えます。クレンジングの後や洗顔の後のマッサージもおすすめ。敏感肌の方、アトピーでお悩みの方にもおすすめです。
こんにゃくスポンジ「Komachiよもぎ」天然ヨモギ成分を配合。ヨモギのエキスには制菌・保湿効果があり、ニキビや吹き出物でお悩みの方や、汗ばむ季節にぴったりのこんにゃくスポンジです。
こんにゃくスポンジ「Komachiフェイス」
洗顔料や石けんがおどろくほどよく泡立ちます。洗顔料をつけずにマッサージをしても効果的。赤ちゃんのボディスポンジとしても使いやすいサイズです。敏感肌の方、アトピーでお悩みの方も一度おためしください。
こんにゃくスポンジ「Komachiボディ」
ボディ洗い用のたっぷりサイズ。ボディソープの泡立ちも抜群。もちろんボディソープや石けんなどをつけなくても使えます。やさしいのに余分な角質まですっきり落とせます。
山本農場のこんにゃくスポンジはこうして生まれました。
山本農場は、空っ風で有名な群馬県にあります。雪はほとんど降らず、冬場は乾燥した冷たい空気につつまれます。群馬県の西部、軽井沢と隣接するこの地域では、古くからこんにゃくの栽培とこんにゃくの製造が行われてきました。もちろんそのルーツは家庭での手作りこんにゃくです。
とある冬の冷え込んだ朝、たまたま屋外に置き忘れてしまったこんにゃくがカチカチに凍っているのを見つけ、祖母に尋ねたところ「昔はこうしてこんにゃくを凍らせ、スポンジの代わりにして赤ちゃんを洗ったり、顔を洗ったりしていた」のだというではありませんか。こんなカチカチのものが…と半信半疑で水につけてみると、こんにゃくはみるみる水を吸い、なんともいえぬ
やわらかな感触に変化しました。
ここから「山本農場のこんにゃくスポンジ」の研究と技術開発が始まりました。こんにゃくは弱アルカリ性。こんにゃくが吸収した大量 の水も弱アルカリ性に変化します。この水の膜が、肌の酸性の汚れや角質を落とす。祖母の時代にこのような科学的な検証が行われたとは思えないので、実際に使ってみての効果
から広まった暮らしの智恵だったのでしょう。
空っ風と冷たい空気、商品の安定供給を実現するためには、季節を問わずこの環境を用意しなければなりません。
そして一年間、さまざまな失敗と試行錯誤を繰り返し、年間を通してこんにゃくスポンジを生産できる技術、それに伴う設備を確立することができました。
置き忘れられてカチカチに凍ったこんにゃくとの出会いから生まれたこんにゃくスポンジ。山本農場では、ユーザーのみなさまに安心してお使いいただけるよう、国内生産にこだわり、年間35万個のこんにゃくスポンジを供給しています。






